こんにちわ、ぶちです。
先日参加したHonda Driving Schoolでは簡単なデータが穫れて面白いので少し紹介します。
実際の「中級 ドライビングチェック」(初参加の方はまずここから)で穫れるデータは、
ブレーキング、カーブ、の2種類あります。
車の動きからくる縦、横にかかるGや、制動距離、タイヤのスリップ率とかハンドリング、車速度などなどが数値とグラフ化されて、ドライバーは車内モニターでそれらを確認しながらドライビングレッスンを受けられるワケです。
で、実際のデータだけど例えばブレーキング。
水が流れている路面(ウェット)での、時速60km/hからのフルブレーキングによる制動テスト。
ぶちの場合、
ー1回目ー
進入速度 61.0km/h 踏替時間 0.18sec 制動距離 20.9m 平均減速G 0.49G スリップ率 12.6%
まあ、こんな感じでデータが拾えるんです。
あと車速度とタイヤの回転速度の関係とか、制動中のブレーキング踏圧とかがグラフ化されて表示されたり。
けっこう面白そうでしょう?
実際、グランツーリスモの実写版みたいで面白いんです(笑)。(自分は結構すぐにあきちゃったけどw)
残っているデータ上のぶちさんのベストは、
ー8回目ー
進入速度 59.5km/h 踏替時間 0.16sec 制動距離 18.6m 平均減速G 0.50G スリップ率 15.2%
全部で25回くらい回ったらしいけど、たまに機械の状態(GPS)によりデータが獲れない時があったりして12回分しか残らなかったんだけど、その中で一番いいのはこれになる。
1回目と8回目とではあまり差がないのでよく分かりにくいと思うけど。
これ以上ブレーキを踏み込むとABSが効いてしまい(アナログ車の場合ロックしている状態)、
制動距離はむしろ伸びてしまいます。
その状態(パニックブレーキ)に陥らない為に、うまく踏圧コントロールして制御しなければならないワケですが、
ここで重要になるのが踏圧のグラフと平均減速G(だと思う)。
どんなに頑張っても、車のそのときの状態(速度が変わったとしても)で耐えられるGというのは変わらないそうで、
つまりおなじコンディションならば不変のデータが得られるワケです。
そこを体で感じ取って(体に掛かるGやら車のピッチ、速度、タイヤの状態などなどから)コントロールできるようにしたいところですね。
結論からすると、ぶちのブレーキングテクニックはほぼ完璧、てこと。
流★石⌒★ですね。
ちなみに一番最後にやった70km/hからの制動テストをした場合の結果。
ー70km/hからの参考ー
進入速度 70.7km/h 踏替時間 0.16sec 制動距離 25.7m 平均減速G 0.57G スリップ率 11.7%
ほんとだ!
インストラクターの人が言う通り、やっぱり減速Gはほぼ変わってない!
その変わりスリップ率が結構下がってますが、
これは速度が上がった分、Gがかかり続ける時間が増えた為に、踏圧を一定に保って我慢する時間も増えた分、車の挙動なども安定したからだと自己分析してます。
(ちなみにスリップ率とは、現場で聞かなかったから想像するしかないんだけど、単純にタイヤをロックさせちゃった割合とかではなくて、車速とタイヤの回転数の関係から出るものかもしれないし、制動中に不安定になった為に車が横にスライドした割合かもしれないし、なんだかわかりませんw たぶんスリップ率0%ってのは物理的に無いんだと思う)
最後にこのテストでわかった事。
いやー、面白かったし、シビックにも乗れた。
シビック完成度高すぎw マジで欲しくなった、3代目シビック。
あとぶち的にはブレーキングに関してはデータ的にもいきなりピークに持って行ける腕前も証明できたと思う。
だから、ぶちはホンダ技研のドライビングテスターになりたい!(笑)。
市販車テストだから、テスターのスキルも一般の人のスキルレベルで良いとかいうけど、ぶちから言わせるとそれはぜんぜん違う。
一定速度での走行による燃費テストや一般レベルのコーナリングによるタイヤの磨耗、エンジンの状態などのデータなんかは誰にだって簡単に穫れるもの。
わざわざテスターを雇うほどのものでも無いと思う。
テスターとは、ピークがどこにあるのか、そのピークをどこにどういう状態でもっていけるのか、その為にはどうすればいいのか。
車体の重量バランス、車高、ロール高、サスの構造、アームの長さ、配置、フレームの強度etc..etc...
それらを的確に感じ取ってエンジニアにつたえていくことでより車は進化させらる人であるべき。
その限界範囲を広げられるから一般の人がパニックに陥った場合でも安心してコントロールできる領域も増えるワケなのだから。
的確なチューニングやシャシーの基本設計。
それらがより高い次元で完成すれば、もっと車は安全に、かつより大胆な性能に進化しているはずです。
今回シビック乗車することで、その完成度の高さから、ホンダにはさらに進化できる技術力がある事をぶちは再確認できました。
と言う事は、今のホンダにただ一つだけ無いものは、ぶちのドライビング能力だけ!
オレにホンダをドライブさせたら、誰よりも速くドライブするってことを次回からの中級スポーツ走行レッスン以降で証明するゼ。
先日参加したHonda Driving Schoolでは簡単なデータが穫れて面白いので少し紹介します。
実際の「中級 ドライビングチェック」(初参加の方はまずここから)で穫れるデータは、
ブレーキング、カーブ、の2種類あります。
車の動きからくる縦、横にかかるGや、制動距離、タイヤのスリップ率とかハンドリング、車速度などなどが数値とグラフ化されて、ドライバーは車内モニターでそれらを確認しながらドライビングレッスンを受けられるワケです。
で、実際のデータだけど例えばブレーキング。
水が流れている路面(ウェット)での、時速60km/hからのフルブレーキングによる制動テスト。
ぶちの場合、
ー1回目ー
進入速度 61.0km/h 踏替時間 0.18sec 制動距離 20.9m 平均減速G 0.49G スリップ率 12.6%
まあ、こんな感じでデータが拾えるんです。
あと車速度とタイヤの回転速度の関係とか、制動中のブレーキング踏圧とかがグラフ化されて表示されたり。
けっこう面白そうでしょう?
実際、グランツーリスモの実写版みたいで面白いんです(笑)。(自分は結構すぐにあきちゃったけどw)
残っているデータ上のぶちさんのベストは、
ー8回目ー
進入速度 59.5km/h 踏替時間 0.16sec 制動距離 18.6m 平均減速G 0.50G スリップ率 15.2%
全部で25回くらい回ったらしいけど、たまに機械の状態(GPS)によりデータが獲れない時があったりして12回分しか残らなかったんだけど、その中で一番いいのはこれになる。
1回目と8回目とではあまり差がないのでよく分かりにくいと思うけど。
これ以上ブレーキを踏み込むとABSが効いてしまい(アナログ車の場合ロックしている状態)、
制動距離はむしろ伸びてしまいます。
その状態(パニックブレーキ)に陥らない為に、うまく踏圧コントロールして制御しなければならないワケですが、
ここで重要になるのが踏圧のグラフと平均減速G(だと思う)。
どんなに頑張っても、車のそのときの状態(速度が変わったとしても)で耐えられるGというのは変わらないそうで、
つまりおなじコンディションならば不変のデータが得られるワケです。
そこを体で感じ取って(体に掛かるGやら車のピッチ、速度、タイヤの状態などなどから)コントロールできるようにしたいところですね。
結論からすると、ぶちのブレーキングテクニックはほぼ完璧、てこと。
流★石⌒★ですね。
ちなみに一番最後にやった70km/hからの制動テストをした場合の結果。
ー70km/hからの参考ー
進入速度 70.7km/h 踏替時間 0.16sec 制動距離 25.7m 平均減速G 0.57G スリップ率 11.7%
ほんとだ!
インストラクターの人が言う通り、やっぱり減速Gはほぼ変わってない!
その変わりスリップ率が結構下がってますが、
これは速度が上がった分、Gがかかり続ける時間が増えた為に、踏圧を一定に保って我慢する時間も増えた分、車の挙動なども安定したからだと自己分析してます。
(ちなみにスリップ率とは、現場で聞かなかったから想像するしかないんだけど、単純にタイヤをロックさせちゃった割合とかではなくて、車速とタイヤの回転数の関係から出るものかもしれないし、制動中に不安定になった為に車が横にスライドした割合かもしれないし、なんだかわかりませんw たぶんスリップ率0%ってのは物理的に無いんだと思う)
最後にこのテストでわかった事。
いやー、面白かったし、シビックにも乗れた。
シビック完成度高すぎw マジで欲しくなった、3代目シビック。
あとぶち的にはブレーキングに関してはデータ的にもいきなりピークに持って行ける腕前も証明できたと思う。
だから、ぶちはホンダ技研のドライビングテスターになりたい!(笑)。
市販車テストだから、テスターのスキルも一般の人のスキルレベルで良いとかいうけど、ぶちから言わせるとそれはぜんぜん違う。
一定速度での走行による燃費テストや一般レベルのコーナリングによるタイヤの磨耗、エンジンの状態などのデータなんかは誰にだって簡単に穫れるもの。
わざわざテスターを雇うほどのものでも無いと思う。
テスターとは、ピークがどこにあるのか、そのピークをどこにどういう状態でもっていけるのか、その為にはどうすればいいのか。
車体の重量バランス、車高、ロール高、サスの構造、アームの長さ、配置、フレームの強度etc..etc...
それらを的確に感じ取ってエンジニアにつたえていくことでより車は進化させらる人であるべき。
その限界範囲を広げられるから一般の人がパニックに陥った場合でも安心してコントロールできる領域も増えるワケなのだから。
的確なチューニングやシャシーの基本設計。
それらがより高い次元で完成すれば、もっと車は安全に、かつより大胆な性能に進化しているはずです。
今回シビック乗車することで、その完成度の高さから、ホンダにはさらに進化できる技術力がある事をぶちは再確認できました。
と言う事は、今のホンダにただ一つだけ無いものは、ぶちのドライビング能力だけ!
オレにホンダをドライブさせたら、誰よりも速くドライブするってことを次回からの中級スポーツ走行レッスン以降で証明するゼ。

